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冷凍パンはおいしくない?TENNEN Bakeryが高温急速冷凍にこだわる理由
「冷凍パン」と聞くと、 冷凍するとパンの風味が落ちそう。パサパサになりそう。焼きたてにはかなわないのでは? そんなイメージを持つ方も多いのではないでしょうか。 実際、パンは水分量や保存方法によって、食感や風味が変わりやすい食品です。 だからこそTENNEN Bakeryでは、パンをただ冷凍するのではなく、焼き上がったパンのおいしさをできるだけ保った状態でお届けするために、高温急速冷凍にこだわっています。 今回は、TENNEN Bakeryが冷凍パンを選んだ理由と、そのおいしさを届けるための工夫についてご紹介します。 冷凍パンは、本当においしくない? 「冷凍したパン=おいしくない」と思われることがありますが、実は冷凍すること自体が問題なのではありません。 大切なのは、どのような状態で冷凍し、どのように保存するかです。 パンは時間が経つにつれて、少しずつ風味や食感が変化していきます。 せっかく時間をかけて発酵させ、焼き上げたパンも、保存方法によっては本来のおいしさを保ちにくくなります。 そこでTENNEN Bakeryでは、焼き上がったパンを高温急速
TENNEN Bakery STAFF
9月3日読了時間: 4分


天然酵母パンとは?ホシノ天然酵母と自家製ルヴァン種で、47時間じっくり発酵
「天然酵母パン」と聞くと、どんなパンを思い浮かべますか? 香りが豊かで、もちもちとした食感。小麦の味わいを楽しめるパン。 TENNEN Bakeryでは、そんなパンのおいしさを引き出すために、ホシノ天然酵母と自家製ルヴァン種を使い、長い時間をかけて生地を発酵・熟成させています。 今回は、TENNEN Bakeryが大切にしている「天然酵母」と「長時間発酵」についてご紹介します。 天然酵母とは? TENNEN Bakeryで使用しているのは、ホシノ天然酵母パン種です。 ホシノ天然酵母パン種は、日本古来の醸造技術を応用した発酵種で、国産小麦・国産米・麹・水などを使い、時間をかけて育てています。 パン生地の発酵をゆっくり進めることで、素材の持つ風味を引き出していきます。 ホシノ天然酵母の発酵の様子(自社工場内で撮影) 自家製ルヴァン種も使用しています もう一つのこだわりが、自家製ルヴァン種です。 ルヴァン種は、パンの風味や食感、保存性などに関わる天然の発酵種。 TENNEN Bakeryでは、このルヴァン種も自社工場内で育てています。...
TENNEN Bakery STAFF
9月3日読了時間: 4分
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