天然酵母パンとは?ホシノ天然酵母と自家製ルヴァン種で、47時間じっくり発酵
「天然酵母パン」と聞くと、どんなパンを思い浮かべますか?
香りが豊かで、もちもちとした食感。小麦の味わいを楽しめるパン。
TENNEN Bakeryでは、そんなパンのおいしさを引き出すために、ホシノ天然酵母と自家製ルヴァン種を使い、長い時間をかけて生地を発酵・熟成させています。
今回は、TENNEN Bakeryが大切にしている「天然酵母」と「長時間発酵」についてご紹介します。
天然酵母とは?
TENNEN Bakeryで使用しているのは、ホシノ天然酵母パン種です。
ホシノ天然酵母パン種は、日本古来の醸造技術を応用した発酵種で、国産小麦・国産米・麹・水などを使い、時間をかけて育てています。
パン生地の発酵をゆっくり進めることで、素材の持つ風味を引き出していきます。

自家製ルヴァン種も使用しています
もう一つのこだわりが、自家製ルヴァン種です。
ルヴァン種は、パンの風味や食感、保存性などに関わる天然の発酵種。
TENNEN Bakeryでは、このルヴァン種も自社工場内で育てています。
ホシノ天然酵母とルヴァン種、それぞれの特徴を生かしながらパン生地を発酵させています。

なぜ、47時間もかけて発酵するの?
パン作りでは、発酵の時間もおいしさを左右する大切な要素です。
TENNEN Bakeryでは、天然酵母とルヴァン種を使い、47時間かけてじっくり熟成発酵させています。
短い時間で発酵を終わらせるのではなく、時間をかけて生地をゆっくり熟成させることで、パンの風味や食感を引き出しています。
さらに、ホシノ天然酵母とルヴァン種を使った生地を一晩熟成。
その過程で、有機酸や香り成分が生まれ、より深い味わいへと仕上がります。
また、グルテンがゆっくり形成・熟成されることで、もちもちとした食感やしっとり感にもつながります。
小麦が本来持つやさしい甘みを引き出すことも、長時間発酵の大切な魅力の一つです。

「時間をかける」ことがおいしさにつながる
パンは、材料を混ぜて焼けば完成するものではありません。
どんな材料を使うかだけでなく、
どんな酵母を使うのか。どのくらい発酵させるのか。どのように熟成させるのか。
その一つひとつが、焼き上がったパンの香りや食感につながります。
TENNEN Bakeryが47時間という長い時間をかけるのは、効率だけを考えれば決して簡単な方法ではありません。
それでも、素材の持つおいしさをできるだけ引き出したい。
その思いから、天然酵母と自家製ルヴァン種を使った長時間発酵にこだわっています。
焼きたてのおいしさを、冷凍パンで
TENNEN Bakeryのパンは、焼き上がったパンを高温急速冷凍してお届けしています。
さらに真空包装を組み合わせることで、酸化や乾燥を抑え、パン本来の風味や香りをできるだけ保てるよう工夫しています。
冷凍パンだからこそ、食べたいときに楽しめるのも特徴です。
自然解凍でも食べられるように開発しているため、冷凍庫から取り出して常温で解凍するだけでもお召し上がりいただけます。
トースターでリベイクすれば、外側は香ばしく、中はふんわりとした食感に。
忙しい朝にも、休日のゆっくりした朝食にもおすすめです。
天然酵母と、47時間の時間がつくるパン
TENNEN Bakeryが大切にしているのは、特別な材料をたくさん加えることではありません。
ホシノ天然酵母。自家製ルヴァン種。そして、47時間という時間。
素材と発酵の力を生かしながら、じっくりパンと向き合っています。
冷凍庫から取り出して、食べたいときに楽しめる。
そんな「毎日の食卓に寄り添うパン」を、これからもお届けしていきます。
47時間熟成発酵のパンを食べてみる
TENNEN Bakeryでは、天然酵母と自家製ルヴァン種を使用したパンを、焼きたての状態から高温急速冷凍してお届けしています。
ぜひオンラインストアよりTENNEN Bakeryのパンをお楽しみください。

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